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真のマインドコントロールを体得しよう!!

      2014/10/25

テレビをつけたら思わず見入ってしまって

時間を無駄に過ごしてしまったなーと思うことってありませんか?

 

会社から帰ってきて少しでもいいからできるだけ多くの時間を確保して、

読書や学び、仕事、自分のスキルアップにつながることなどに

時間を当てたいと思ってはいるものの、なぜかやる気が出ない。

やろうと思っていることを後回しにして、

別にしたくもないようなことをしてしまって

時間を無為に過ごしてしまった、、と後悔する日も

人間なら当然のようにありますよね。

 

人間だれしも「楽したい」「堕落したい」などという感情が起こるのは

必然だと思って、その理由までは考えようとしない人が多いです。

 

でも、それを自分の思いどおりに

コントロールできたらどんなに良いことでしょう。

やらなくても良いことに時間を費やすことなく、

自分の中でやる必要のあることに時間を使っていく。

そんな魔法のようなことができる、、今日はそんなお話です。

 

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真のマインドコントロールを体得しよう!!
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どんな人でも持つ共通する思いや動機があります。

そして人が行動するにはすべてこの思い・動機に基づいているという、

人類普遍のモノがあります。

 

それは「快楽を得ようとし、痛みを避けようとするという動機」です。

マザーテレサといえど、ヒットラーといえど、それは変わらないのです。

「そんな馬鹿なことがあるわけがない」と思う人もいるはずですよね。

行動の種類が違っているのですから、

そういうふうに見えても仕方のないことです。

 

ですが、「快楽と痛み」という観点でみると、うまく説明がつきます。

マザーテレサは、他人に愛や同情を示すことに快楽を覚え、

他人が苦しむ姿を見ることに大きな痛みを覚えました。

また、ヒットラーは、他人をコントロールすることに快楽を覚え、

ユダヤ人が存在することに大きな痛みを連想したのです。

 

要するに、人によって「快楽」を連想することと

「痛み」を連想することが異なる、ということに尽きるわけです。

それらが「快楽」と「痛み」がそれぞれ各人で違うものが設定されている

と言い換えることができます。

そして、このあと話すことがタイトルにもなっていることに

結びつくのですが、この各人で異なるモノを持つ

「快楽」と「痛み」は意識的に変えていくことができるのです。

 

人によってこれら「快楽」と「痛み」が違うということは、

その人が生まれた時代背景・幼いころからの生活環境および

経済状況などによって、勝手に、自動的に意図せず

培われたモノであると言えますよね。

多くの人はそれらについて考えることなく過ごしてきた結果、

長い年月をかけて染み付いたものであるのです。

それを意図的に変えてしまいましょうということです。

 

人間の生活の質は、「快楽」「痛み」への連想の質で決まってきます。

なので、生活に変化を求めるのなら連想を変える必要があるのです。

新たな連想を持つことで、新しい人生を送れるようになります。

自分にとってより良い連想を持てば、

自分の夢を実現し始めることができるのです。

 

ここで考えるべきは、「どんな連想がなりたい自分に貢献するか」

「長期的に見てどんな連想をすれば最善の結果が得られるか」であり、

それが最も重要な自分の人生に対する質問の一つなのです。

 

僕はあるときからネットビジネスを志しました。

それはサラリーマンが嫌になったからなのです。

上司の気分に振り回されることや

毎日終電で帰る日々などに「強烈な痛み」を感じたのです。

もちろんサラリーマンは事業主などとは違い、

日々の経営に頭を悩ます必要がなく、

会社が必要とする働きをすることで給料が約束されるわけですから

安定性が高いので、これは「快楽」に当たりますよね。

ですが、僕の場合はこの「快楽」と「痛み」を天秤にかけた結果、

「痛み」が勝ってしまったんですね。

(あとあとになって冷静に考えたときにはこう言えますが、その当時は
 そんなに客観的には考えられていなかったと思いますが・・・)

 

その点ネットビジネスでは、時間的な拘束がほぼないと言えます。

時間労働ではないので、好きなときに仕事をして好きなときに休憩する

という自由がある一方で、もちろん自分が働かなければ

収入がありませんので経済的な不安を抱えることにはなります。

 

結果的に、「快楽」と「痛み」のバランスがサラリーマンをやるよりは、

ネットビジネスで生計を立てていったほうが自分にとって良い

という判断ができたということになります。

 

このように「快楽」と「痛み」という観点で物事をみていくと、

新たな活路が見出せるはずです。

 - ビジネスマインド論

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