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7カ月前にたばこをやめてから禁煙を続けられています

      2014/10/19

僕は以前は喫煙者でした。

 

値上げに次ぐ値上げでどんどん高くなってきているし、

健康にも悪いことが分かっているので、

「やめてしまおうかな?」と考えていました。

 

そして、何度か禁煙に努めたことがあるのですが、

すべて失敗しました。

 

そもそも吸い始める以前には、

喫煙者をけむたがって、露骨に嫌な顔をしていたものでした。

それだけ嫌だったのに、なかなかやめることができません。

「吸う」ということに快感を覚えている以上、

やめることはできないだろうな、、

と自己正当化するように結論付けていたのです。

 

ですが、たばこをやめることで得られる恩恵をイメージして、

どれだけいいことがあるだろうかと良いことを列挙し、

さらに近所のクリニックで禁煙治療を受けました。

 

結果的には、

思ったよりも簡単に労することなくやめられました。

 

今ではその決断に自分自身で拍手を送りたい気分です。

それによって得られたメリットを挙げておきます。

 

何といっても誰でも分かりやすいのが【経済性】ですよね。

1年分で計算すると、
→ 1箱当たり約400円×365日=14万6000円

一般的なお小遣いから考えると
→ 1カ月当たり3万円×12カ月=36万円

ですから、比率で考えると、
→ 14.6万円÷30万円=48.6%
が浮く計算になりますね。

ここで使わなくなったお金は

自分の自由にできるのですから大きいですよね。

 

また、【健康】のために良いだろうことは言わずもがなですよね。

たばこに含まれる良くないモノが血液内に溶け込むことで

さまざまな弊害を生みだすと聞きます。

 

【時間や空間への制約】もフリーになりました。

喫煙時間が1本当たり3分として、

3分×20本=60分→1時間です。

1日当たり1時間が喫煙に取られている計算になります。

また社内にいるときには喫煙所に行くか、

今では外へ出ないと吸えないところが多いでしょうから、

場所を確保するのにも時間が余計にかかっていました。

勤務時間のみならず、

どこかへ遊びに行ってもどこでも吸えるわけではないので、

何かにつけて時間が無駄になっていました。

 

そして、場所を確保するのに移動しますから、

【人間関係】にも少なからず影響していました。

喫煙者とは話す機会が増えますが、

非喫煙者とは交わる機会が少なくなります。

 

さらに、

これはこういうことを話す方が多くいる中で

なかなか語られないことですが、

僕はけっこう大きいことかなと思っているので述べておきます。

 

たばこを吸うことに【脳内が占有】されているこということです。

どこへ行くにも「どこでたばこが吸えるかな?」

などと気を回さなければならないし、

多人数で行動している中では、

吸うタイミングも考える必要がありますよね。

 

簡単に購入することができない場所に出かけるときには、

たばこを余計に持っていかなければならない。

そこに費やされる「労力」のムダというよりは、

「そういうところへ出かけるときは・・・」などと

気に止めなくてはならないことで

脳内が占有されることが大きいということです。

 

そういった思考リスクを冒さなければならないことから

解放されたことが一番の恩恵だと考えています。

 

思考が深まりやすくなりました。

 

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