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あなたはお金持ちになりたいですか??(1/2)

   

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お金持ちになるにはどうすればよいでしょう。
 
いろいろな経路があるとは思いますが、
 
大きく分けると3種類に可能性を見出せます。
 
 
 
 
①高額給料の仕事に就く。
 
②事業を立ち上げる。
 
③投資する。
 
 
 
 
高額サラリーマンでお金持ちになろうとするには、
 
高額収入を稼ぎながらも倹約、倹約で
 
あまりお金を使わない生活を余儀なくされるでしょう。
 
 
 
 
しかも、ある程度活動的に生活できる状態のときに
 
そういった資産を築こうと思えば少し無理があります。
 
 
 
 
なので、
 
実質的には事業を起こすか
 
投資をするかの2択になります。
 
 
 
 
さらに言うと、
 
事業と投資は独立したモノではないのです。
 
この2つは表裏一体と考えるのが道理です。
 
 
 
 
なぜなら、
 
事業を始めるということは自分自身への投資であるし、
 
その投資が上手くいった先に、新しい展開が見えてきて、
 
事業を大きく発展させることができるからです。
 
 
 
 
そして、
 
サラリーマンの中でも資産形成に
 
投資を選択する人が多いモノです。
 
 
 
 
サラリーマンでもできるのが
 
株式投資や不動産投資ですし、
 
あるいは副業をやるのにも自分のお金を投資して
 
小規模な事業を行うようなモノですよね。
 
 
 
 
サラリーマンが会社から受け取るサラリーだけで
 
資産形成をしにくいのにはワケがあります。
 
 
 
 
それは経済活動の仕組みが
 
そのようになっているからなんです。
 
給料だけでは十分な資産を築けないのです。
 
 
 
 
例えば、事業を行うためには、
 
先行投資が必要になります。
 
 
 
 
お金を出してくれる人がいて
 
はじめて事業を開始することができますよね。
 
お金を出してくれる人とは、
 
一般的には株主になってくれる人や銀行です。
 
 
 
 
ということは、
 
事業が始まっていく上での主体は投資家ということになります。
 
経営者も雇われるサラリーマンも
 
投資家がお金を出してくれることなしには何もできないのです。
 
 
 
 
こうして考えてみると、
 
資本主義の世界で主体であることの
 
意味や恩恵は大きいモノがあります。
 
利益はかなりの比率で主体に還元されるべきだからです。
 
 
 
 
そして次に重要になってくる立場が経営者になります。
 
経営者は、投資家が出してくれた
 
お金を使うことで実際に事業を経営します。
 
 
 
 
大きな事業になってくると、
 
当然投資家と経営者は別々ですが、
 
規模が小さい場合や個人事業とかのレベルになってくると、
 
自分で資金を投じることで経営をスタートさせるのが通例です。
 
 
 
 
こうした一方で、
 
サラリーマンは時間給だったり月給だったりと、
 
決められた報酬で働くことになるわけなので、
 
投資家や経営者からしてみれば、
 
会社が損を出していたとしても
 
給料を支払う義務があるわけです。
 
 
 
 
なので、
 
できるだけその金額を抑えようとするのが普通です。
 
事業が上手くいって会社がぼろ儲けをしたとしても
 
サラリーマンには利益になったお金は回ってきません。
 
 
 
 
これを不条理に思うサラリーマンも
 
多いのでしょうか??
 
 
 
 
ですが、経営がうまくいかずに
 
損したとしても、給料を払うのですから、
 
そういうときのために利益を取っておくというのも、
 
考えようによってはごく当たり前のことなのです。

 - おカネ論

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